会社設立手続きでよくある質問

  • 登記が完了した後に登記事項証明書や印鑑証明書は何通取ればいいですか?
  • それらは設立後の届で必要になる書類ですが、税務署、県税事務所、市役所、法人口座を開設する銀行などに提出しなければなりません。管轄の役所によっては、コピーでいい場合もあるようなので明確な数はわかりませんが、最低、登記事項証明書は3通、印鑑証明書は1通ご用意しておけばよろしいのではないかと思います。

  • 何日で会社はできますか?
  • お客様からの入金が確認でき、チェックシート(基本事項)のFAXが届いてから、書類提出(登記申請)までの期間ですが、お客様のアクション(書類の返送、資本金の振込FAXなど)次第ですが、最短で4営業日で設立は可能です。(法務局に申請書が届いた日が会社設立日になります)その後、登記事項証明者が取れるようになるのは法務局側の処理次第ですので、3日~2週間程度かかります。(時期や管轄法務局によります)

  • 資本金の振込口座なんですが、すごく昔に作ってずっと使用していなかった口座でもいいですか?
  • その口座が生きていて、代表社員になられる方の名義なら全く問題はありません。

  • 新しく始める事業の為に定款の目的を変更したいのですが、それは司法書士に依頼しないとダメですか?
  • 合同会社は、定款に別段の定めがある場合を除き、総社員の同意によって定款を変更することができます。
    その変更が登記事項にかかる場合は更に変更登記の申請が必要です。その際の総社員の同意書の作成などは当事務所で作成いたします。その上で、提携の司法書士事務所でオンライン申請をしていただきますので、許認可取得などもある場合は、当事務所にご依頼いただけばワンストップで一度に手続きできます。最初の窓口としてご利用下さい。

  • 会社の代表印ってどんなものですか?
  • 「会社代表印」とは、重要な書類等に捺印する印鑑で、会社にとって最も重要な印鑑です。
    サイズには規定があり、一辺が10〜30mmの正方形に収まるものとされていて、一般的に、15〜18mmの丸形がよく使われています。
    会社設立3点セットなどで、「銀行印」や「角印」と共に販売されていることもよくあります。最もポピュラーなものは、二重の円の外側に合同会社の名前、内側に代表社員之印、と印字されているようなものです。
    但し、基本的には、サイズさえ合っていれば、どんな印鑑でも構いません。なお、この「会社代表印」を、会社の設立登記の際に、法務局に届け出ることで、この印鑑が「会社の実印」となります。当事務所にご依頼いただいたお客様には、25%オフの印鑑作成サービスがございます。

  • 資本金はどこに振り込めば良いの?
  • 資本金は、代表社員となられる方名義の、今お持ちの個人の普通預金口座に振り込みます。新たに口座を開く必要はありません。また、社員が2名以上いる場合には、社員のうちの誰か1人の口座に、全員がお金を振込みます。
    なお、資本金の振込みは、必ず、電子定款が出来てから行ってください。
    既に口座に資本金の額の預金がある場合にも、必ず一度引き出して、再度振り込む、という作業をしなければなりません。
    よく勘違いされている方がいらっしゃいますが、法人名義の口座は、会社の設立後(登記完了後)にならないと開設することはできません。

  • 印鑑証明書とは?
  • 「印鑑証明書」とは、その印鑑が「印鑑登録」されている本人の印鑑(実印)であることを証明する書面です。
    「印鑑証明書」を取得するには、予め「実印」にしたい印鑑を、市役所や区役所で、「印鑑登録」しておく必要があります。(実印とは、印鑑登録された印鑑のことを言います。)
    「印鑑登録」をすると、「印鑑登録証」が発行され、それを持って、市役所や区役所にいくことで、「印鑑証明書」を発行してもらいます。手数料は、300円です。
    設立登記の時に代表社員の印鑑証明書が必要です。(但し、発行3ヶ月以内のもの)

  • 会社設立後の税務署への届出や社会保険関係の届出もそちらの事務所で対応して頂けるのでしょうか?
  • 当事務所のサービス料金には「合同会社設立完了」までの手続しか含まれておりません。設立完了ご報告面談の際にご自分でも手続ができる書類ひな形ファイルをプレゼントさせていただいておりますが、ご希望がございましたら各専門家のご紹介をさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

  • 交通費や郵送料など、HPに記載されている金額以外に費用が発生することはありますか?
  • 交通費(静岡市外など遠方の場合は除く)や郵送料は、当ホームページに記載されている手続報酬額に含まれております。弊所のサービス手数料+合同会社設立の法定実費(設立登記登録免許税)以外に費用が発生することは一切ありません。
    ※ただし、会社印の作成費用(当事務所で発注も可能)の実費は別途かかります。

  • 会社名義の通帳はいつ作れますか?
  • 銀行で会社名義の通帳を作るためには、「履歴事項証明書」「印鑑証明書」を提出する必要があります。
    これらを法務局で取得できるようになるのは、会社設立の登記が完了してからになります。一般的に、登記が完了するまでには3日~2週間程度かかります。(時期や管轄法務局によります)登記が完了するまでは会社名義の通帳は作れません。

  • 「履歴事項証明書」「印鑑証明書」はどこで取るのですか?
  • 会社の本店所在地を管轄している法務局で取得できます。コンピュータ化されている法務局同士では、本店所在地を管轄していない法務局でも取ることができます。「履歴事項証明書」については、登記・供託オンライン申請システム の簡単証明書請求でIDとパスワードを登録すれば、ネット請求(受取は窓口か郵送を選択)する事もできます。


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